お薬について
お薬について
病気やケガ、健康管理の維持など治療を手助けするうえで欠かすことができないお薬。
しかし、服用の仕方を間違ってしまうと身体に良くない影響を及ぼすことがあります。
身体によくない影響を起こさないために、正しい知識を持つことが大切になります。
服用の仕方を間違えるとどんな影響がでてくるの?
- お薬の効果が十分に発揮されないことがある。
- 身体に発疹やただれができることがある。
- お薬の効き目が強くなりすぎ、副作用が大きくでることがある。
正しい服用
お薬が持つ効果を安全で、最大限に引き出すのに一番大切な用法用量を守ること。
正しい服用ポイントとは?
- ◎タイミング食前、食後、食間、頓服(とんぷく)など決められた時間を守りましょう。
- ◎量自己判断で飲む量を増やしたり減らしたりするのは避けましょう。
- ◎方法飲み薬はコップ1杯のお水で飲むのが原則。必ず薬に合った正しい飲み方が大切です。
- ◎期間自己判断で服用を中止するのはやめましょう。服用期間中は続けるのが基本です。
- ◎飲み合わせ一緒に飲んではいけない薬、食べ合わせがよくない食品があります。
お薬の種類
用途や目的に合わせて、いろいろなカタチのお薬があります。
一つ一つのお薬が、様々な病気やケガに正しく効果があるように出来ています。
お薬のカタチを変えるとどんなメリットがあるの?
- 効果がより早く現れるようになる。
- 味や飲みやすさ・取扱いがしやすい。
- お薬の効果がより長く続くようになる。
お薬の種類にはどんなカタチがあるの?
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内用剤
液体状の薬や錠剤などの飲み薬 -
外用剤
湿布やクリーム状などの塗り薬 -
注射剤
筋肉や血管内に直接入れる注射剤
ジェネリック医薬品について
ジェネリック医薬品は新薬よりも開発期間が短く、安い値段で手に入ります。
新薬の後から発売されるため「後発医薬品」とも呼ばれています。
製品によっては、服用しやすいように味や形が工夫されているものもあります。
ジェネリック医薬品の安全性について
新薬と同じ効き目であることを確かめるために、様々な試験を行っています。 患者様に安心・安全なお薬をお届けできるように、ジェネリック医薬品では安全性や品質を保証しています。
- Q.ジェネリック医薬品は、どうして安くなるの?
- A.新薬と違いジェネリック医薬品は、研究開発費や特許などのお金があまり発生していません。
そのため、同じ効き目のお薬であっても、ジェネリック医薬品の方がお安くなります。
- Q.どのような場合ジェネリック医薬品に変更できますか?
- A.担当医師または薬剤師に相談することで変更できる場合がございます。
しかし、お薬の種類によっては、ジェネリック医薬品に変更できないものもあります。
